法人案内
ダイバーシティへの取組み

女性活躍推進

女性活躍推進の評価指標(KPI)

2013年7月、新日本有限責任監査法人は、女性の活躍をさらに推進するために、女性活躍推進の評価指標(KPI)を設定しました。具体的には、「女性パートナー比率」と「女性管理職比率」を目標に設定し、モニタリングしています。
女性活躍推進に向けた施策の中には、人事制度の拡充のみならず、キャリア開発機会の提供、働く環境の改善なども含まれており、目標達成に向けて組織全体で取り組んでいます。

女性パートナー比率
女性パートナー比率
女性管理職(シニアマネージャー)比率
女性管理職(シニアマネージャー)比率
女性管理職(マネージャー)比率

2020年までに16%との目標を掲げておりましたが、2015年7月に達成しました。今後も継続してモニタリングを実施していきます。

女性活躍推進法への対応

新日本有限責任監査法人は、世界的なプロフェッショナルファームであるEYのメンバーファームとして「より良い社会の構築を目指して」を理念とし、D&I(ダイバーシティ&インクルーシブネス)に取組み、職員一人一人が能力を最大限に発揮できる環境づくり、企業風土の醸成を目指しています。女性活躍推進は、このD&Iの取組みの一つの柱として位置付けており、管理職の女性比率の向上および男性職員の仕事と家庭生活の両立を促進することによって、男女共同参画をさらに進め、多様性の高い活力ある組織を目指すため、次のように行動計画を策定しました。

  • 2016年4月1日~2020年12月31日までの行動計画

当法人の行動計画は、厚生労働省『女性の活躍推進企業データベース』にも公表しています。

次世代育成支援対策推進法への対応

くるみん

新日本有限責任監査法人は、職員の仕事と家庭の両立を支援し、意欲と能力のある職員が本来持っている力を最大限発揮できる雇用環境の整備を行い、次世代の育成を積極的に支援する法人となるため、次のように行動計画を策定しました。なお、2016年6月17日付で東京労働局長より2回目の「くるみんマーク」の認定を受けました。

  • 第4期行動計画(2016年4月1日~2018年3月31日)

第4期行動計画を掲載しました(2016.04.06)

  • 第3期行動計画(2013年10月1日~2016年3月31日)

行動計画の計画期間を変更しました(2016.03.24)

女性ネットワークWindS

WindS(Women's Interactive Network for Dreams and Success)とは、EY Japanで働く全ての女性構成員(約2000名)によるネットワークです。「女性がより働きやすい環境で生き生きと活躍できる場を提供していくことを目的として、2008年1月に活動を開始し現在に至っています。

EY Japan は、EYの日本におけるメンバーファームの総称です。

女性ネットワークWindS