法人案内
ダイバーシティへの取組み

ワークライフマネジメントの推進

ワークライフマネジメントの推進

新日本有限責任監査法人では、職員が自らの可能性を発揮でき、多様な働き方を実現できるように取り組んでいきます。職員一人一人が自分のライフ(プライベート)およびワーク(キャリア)をマネジメントしていくことをサポートするために、「ワークライフバランス」ではなく「ワークライフマネジメント」という考え方を推進しています。

ワークライフマネジメントの推進

  • 出産育児支援制度
    出産・育児とキャリアの両立支援のための制度をご紹介します。
    (下の図をクリックすると拡大します)
  • 介護支援制度
    介護とキャリアの両立支援のための制度をご紹介します。
    (下の図をクリックすると拡大します)
  • フレキシブルなワークスタイルの推進
    さまざまな用途に合わせた制度を整備しています。
    新日本有限責任監査法人では、フレキシブル・ワークスタイルを推進しています。在宅勤務制度を、2015年12月から導入しております。
    • リフレッシュ休暇(年5日、有給)
    • 有給休暇(時間単位で取得可能)
    • 在宅勤務
    Ecoビズ(ビジネスカジュアル)
    • 環境への配慮と社員職員一人一人のワークスタイルの尊重のため、Ecoビズと題したビジネスカジュアルを推進しています。
  • その他
    その他のワークライフマネジメントに関する状況をご紹介します。
    • 留学、研修などの自己啓発、ボランティア活動を目的とした休職
    • すくすくカフェ(子育てのトークスペース)
      保健師がファシリテーターとなり、月2回テーマを決めて、出産育児に関わるもしくは子育てに関心のある社員・職員が集まり、業務上・育児上の工夫を意見交換しています。法人内の子育てネットワークづくりの支援、出産育児支援制度の説明も行っています。育休中の職員は子連れでの参加も可能です。
    • クラブ活動
      新日本有限責任監査法人では運動部、文化部のクラブが多数活動しており、多くの社員・職員が交流の場として利用しています。

「イクメン」 「イクボス」 の推進

最近は育児に参加したいという男性が増えていますが、新日本有限責任監査法人においても、積極的に育児参加する男性職員「イクメン」が年々増加しています。

EY Japanの女性ネットワーク WindS では、働く男性の子育てや育児休業取得を後押しするために、仕事と育児を両立する男性職員を2カ月に1回イントラネットで紹介しています。また、2015年3月のWindSアニュアルイベントでは、部門別対抗でイクメン数を競う「イクメン・アワード」を実施しました。これらの活動によって、男性が子育てできる働き方の実現を推進しています。

イクメンアワードで受賞した部門長
イクメン・アワードで受賞した部門長

「イクボス」とは、職場で共に働く部下のワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、 自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(経営者・管理職)のことを指します。女性活躍推進のみならず、これからの少子化・大介護時代の中で、多様な人財・働き方を受け入れ組織力を向上させていくためには、「イクボス」の存在が鍵となります。新日本有限責任監査法人では、管理職を対象に「イクボスセミナー」を開催し、管理職の「イクボス」マインドの向上に取り組んでいます。これらの活動によって、D&Iの推進をさらに加速させます。

イクボスセミナー
NPO法人ファザーリング・ジャパン ファウンダー/代表理事の
安藤哲也氏を迎えた管理職向けのイクボスセミナー