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ナレッジ&テクノロジー

EYの監査アプローチのすべての段階を、先進のテクノロジーが支えています。EYは監査プロセスを革新し、クライアントやEY内部とのナレッジ共有を促進するために多くの投資をしてきました。

ここではEYがお届けするツールやテクノロジーを紹介します。


KWEB

EYにある100万以上の文書情報へのアクセスを提供しているのがKnowledgeWeb(ナレッジウェブ)です。

すべてのEYのビジネスナレッジセンターとクライアント担当プロフェッショナルに提供されている広範囲の外部データによって、担当チームが皆さまの組織・産業が直面しているリスクや課題に関する事務所全体の見解と、それに対する他社の対応などの情報を提供できるようになっています。


ETD

Engagement Team Database(エンゲージメント・チーム・データベース)は、担当チームが問題を討議し、ナレッジを共有するコミュニケーションの手段であり、同時に関連情報の保存場所です。

これによってグローバルチームのコミュニケーションが向上し、直面している問題に対して担当チーム全員がより深く理解することを可能にしています。


Process Model

EYは、クライアントごとの状況に合わせてマネジメント手法を調整するProcess Model(プロセスモデル)を開発しました。このモデルは主なビジネスプロセスに関連するリスク、ならびにそれらのリスクを管理するための統制を特定するために使用します。これによってビジネスの管理方法を検討し、改善案の提案が可能となっています。

EYは包括的情報セキュリティー、すなわちInformation Security WorkbenchやSecurity Vulnerability Databaseなどのツールによるeセキュリティーシステムやアプリケーションにおけるリーダーの役割を果たしています。


EYオンライン

EYオンラインは、インターネットを通じてEYのナレッジにクライアントの皆さまが直接、安価にアクセスし活用できるサービスです。

税務、監査、情報システムならびにコーポレートファイナンスが対象となっており、大量のナレッジが提供されます。これらに加えて、eメールサービスが提供されており、最新情報を確実にお伝えしています。