セミナー
緊急セミナー

In a Dangerous World
グローバルコンプライアンスの行方

オフショア地域の悪用の可能性、グローバル各国での汚職事件、Brexitをはじめとする政権交代及び政策の転換など、不透明で課題の多い世の中で、法執行機関の国際協調による汚職・不正の取締は強化されています。一方、我が国においても、会社法改正、コーポレートガバナンスコードの導入、海外子会社の不祥事による巨額の損失、製品欠陥・虚偽表示を契機とした当局対応・訴訟関連コストの増大、サイバー攻撃の激化等、グローバルコンプライアンスプログラムの適切な強化が求められる環境下にあります。
本セミナーでは、そのような不透明な世の中における当局と各新興国における最新のリスク動向と今後のグローバルコンプライアンスの方向性について、米国政府機関出身者等多様なバックグラウンドを持つ10名のEY FIDSのリーダー達が初めて一同に東京に集い、最新の経験と現地の生情報を交えながら皆様と一緒に考えてまいります。
(当日は同時通訳をご用意しております)

概要

開催日時 2016年11月17日(木) 13:30~17:10 (受付開始 12:30)
場所 虎ノ門ヒルズフォーラム 5F メインホール
東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5階
Tel:03-6406-6226 
参加費
(税抜き)
無料
定員 200名

※同業他社、コンサルティングファームなどの方のお申し込みはご遠慮下さい。
※当日、お名刺、受講証(自動返信メールでお送りしております)をご持参下さい。

プログラム

  • 12:30 受付
  • 13:30 はじめに
    辻 幸一 新日本有限責任監査法人 理事長
  • 13:40 オープニングリマークス
    David Stulb FIDS Global Leader
  • 14:00 パネルディスカッション
    第1部 「In a Dangerous World」:コンプライアンスリスクの動向と影響
    荒張 健, Chris Fordham, Bill Henderson, Brian Loughman, Chris Costa(モデレーター)
    当局の動向と各新興国におけるリスクの動向を踏まえ、日本企業がグローバルコンプライアンスを強化するために考慮すべきリスクについて議論します。
  • 15:15 休憩
  • 15:30 パネルディスカッション
    第2部 経験に基づいたコンプライアンス実務の検討
    Jim McCurry, David Remnitz, Arpinder Singh, 杉山 一郎, 荒張 健(モデレーター)
    データ分析によるモニタリングや高まる当局対応・訴訟関連コスト、サイバー攻撃対応のコストを抑えるための事前のデータ管理等をご紹介するとともにこれらのコンプライアンス実務を進めるための留意事項を議論します。
  • 16:30 特別講演
    田中 浩一 元三井物産株式会社代表取締役、Chief Compliance Officer
  • 17:00 おわりに
    松岡 寿史 新日本有限責任監査法人 副理事長

※内容は、都合により変更する場合があります。あらかじめご了承下さい。

お申し込み方法

以下の「お申し込みフォーム」ボタンから必要事項をご記入の上、お申し込みください。

お問い合わせ

新日本有限責任監査法人 アカウンティングソリューション事業部 FIDS
担当:セミナー事務局
Email:fids_net@shinnihon.or.jp
TEL:03-3503-3292 / FAX:03-3503-2870