リスクアドバイザリー
海外子会社IT支援サービス

グローバル・モニタリング・システム導入支援

海外子会社を抱える企業の皆様、以下のような悩みを抱えていませんか。

  • 業務のブラックボックス化
    顕在化した課題に対してどのようにアクションを打てば良いのか分からない(含 IT管理者の不正対応)
  • 全社ポリシー通りの業務になっていない
    ローカルルールが多数存在し、統制が効かない

全ての課題はデータの異常として検出可能です。EYはモニタリングシステムの導入による解決をご提案いたします。

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グローバル・モニタリング・システム

(1) グローバル・モニタリング・システムのイメージ

モニタリングツールの導入にあたって、既存システムの改修による無駄な時間は必要ありません。

グローバル・モニタリング・システムのイメージ
  • データの取得はセルフBIのデータベースへの接続機能を活用し、拠点で利用しているシステムのデータベースへ直接接続することが可能です。
  • 直接データベースへ接続する場合は、データ抽出の手間を省くことが可能です。
    ただし、データベースへのアクセス権限について確認する必要があります。
  • 直接データベースへ接続が困難な場合は、システムよりデータを抽出したデータを元にモニタリングシステムを実現します。

(2) データ分析及びモニタリングが課題解決の鍵

半月で業務フロー(初版)を作成し、モニタリングを通じて精度を向上させるアプローチを採用します。

データ分析及びモニタリングが課題解決の鍵

(3) モニタリング結果分析イメージデータ分析及びモニタリングが課題解決の鍵

各モニタリング項目について傾向を分析し、傾向に合わせた業務改善施策を実行することが重要です。

モニタリング結果分析イメージデータ分析及びモニタリングが課題解決の鍵

(4) Global経営への適用

業務データが精緻になれば、基幹システム内の蓄積データを利用し、各拠点の経営管理に必要な情報を把握することが、可能となります。

Global経営への適用

グローバル・モニタリング・システム導入支援 ご紹介
グローバル・モニタリング・システム導入支援 ご紹介