サービス
FIDS' 3 Key Strengths

3rd 企業ニーズへの対応力

各企業に適合した柔軟な解決策

不正リスク評価、モニタリング、不正調査といった不正対応の場面では、企業は、限りあるリソースを活用して、効率性と有効性を最大限に高める必要に迫られますが、その解決策は企業によって異なるものです。

EY Japan FIDSでは、多面的なリスク評価や、高リスク拠点に対するより深度ある調査を可能とする多彩なツール・手法を用意し、それぞれの企業の置かれた状況等に応じて柔軟に組み合わせながら、最も適合した課題解決の方法を企業と一緒に考えます。

多彩なツール・手法

EY Japan FIDSは、以下の多彩なツール・手法を用意しています。

  • コンプライアンス・クリニック®(異常点検出ツール)
  • FDA(Forensic Data Analytics)
  • モバイルフォレンジックス
  • EY_TAR(Technology-Assisted Review)

コンプライアンス・クリニック®(異常点検出ツール)

従業員への匿名サーベイを通じてデータ化されていない実状情報をオフサイトで収集し、内部統制の運用状況、兆候、組織風土について、異常点の有無を検出するツールです。

現場の実状情報の収集に際しては、EY Japan FIDSに蓄積された不正に関する知見、過去の不正事例や犯罪心理学等の研究により確立した組織風土の分析手法を活用しています。

コンプライアンス・クリニック®(異常点検出ツール)

(コンプライアンス・クリニック®は新日本有限責任監査法人の登録商標です)

FDA(Forensic Data Analytics)

テクノロジーを駆使して、会計データなどの構造化データやメール・通話記録などの非構造化データを複数同時に画面に表示し、日付などの特定の情報で柔軟に関連付けすることで、多面的な切り口での分析を実現する手法です。

FDA(Forensic Data Analytics)

モバイルフォレンジックス

不正調査や不正のモニタリングでは、コンピュータやサーバーだけにとどまらず、企業が従業員に貸与したスマートフォンやタブレット端末といったいわゆるモバイルデバイスの調査が必要となるケースが増えています。

モバイルデバイスには、専用のOSが使用されているため、位置情報の追跡などを行うモバイルフォレンジックスは、通常のコンピュータフォレンジックスとは異なる高度な専門的技術を要する調査手法です。

EY Japan FIDSには、こうした高度な専門的技術に加え、豊富な実務経験を有する専門家が所属しており、モバイルフォレンジックスを提供することができます。

EY_TAR(Technology-Assisted Review)

近年、TARという機能が注目されています。この機能は、機械学習のアルゴリズムやテキストマイニングの技術を用いることで、サンプルレビューされた文書の判定結果(教師データ)に基づき、残りの文書から関連性の高い文書の自動抽出を可能にするものです。

TARは、大量のドキュメントを効率的にレビューするための標準的なツールであり、EY Japan FIDSは、企業や弁護士のニーズに応じてこうしたツールの活用を支援いたします。


FIDS' 3 Key Strengths