会計監査で培ったナレッジとノウハウから、
企業活動に関する保証業務を推進しています。

情報の信頼性、公平さ、および機密保護は社会からの信頼を得るためには必要不可欠な要素です。

新日本有限責任監査法人は、会計監査で蓄積したナレッジとノウハウを駆使して、さまざまな分野での保証業務を行っています。金融商品取引法や会計基準に準拠した監査のアプローチを、ビジネスリスク、トランザクション、ITシステム、環境などにフォーカスを変え、財務諸表の公平さに関する保証だけでなく、ビジネスリスクを管理し、ビジネスプロセスを支援することを目的としています。会計監査の実績をベースに、第三者として、企業活動のさまざまな場面において、保証業務を推進しています。

主な提供メニュー ⁄ フィールド
  1. ビジネスリスクに関する保証業務
    リスク管理体制の構築には、事業に著しく不利な影響を与える事象の認識と、それが企業に対して発生する確立の判断が必要となります。第三者による独立した評価を支援し、リスク管理体制に関する信頼性に一定レベルの保証を与えます。
    1. リスクマネジメントへ
  1. ITシステムに関する保証業務
    情報セキュリティに関しては、コンピュータ・システムだけに限定せず、人間が介在する管理を含む統合された情報セキュリティの構築を支援し、ITシステムに関する信頼性に一定レベルの保証を与えます。
    1. IT:監査サービスへ
  1. 環境マネジメントに関する保証業務
    環境マネジメントシステム、環境会計など企業の環境活動に対する考え方、取り組み内容およびその実績などを利害関係者に報告する有効な手段である「環境報告書」に対し、独立の第三者として、その内容を検討し、情報の信頼性に一定レベルの保証を与えます。
    1. 環境マネジメントへ
  1. CSRに関する保証業務
    経済・社会・環境を融合した、企業の社会的責任(CSR)に対する取り組みを外部に公表する手段として、日本においてもその必要性が注目されはじめたCSR報告書に関する信頼性に一定レベルの保証を与えます。
    1. CSRへ