サービス

消費財/小売

消費財(Consumer Products)業界を取り巻く事業環境は、国内消費の減少、消費者ニーズの多様化、デジタライゼ―ション、流通チャネルの変化、原料コスト上昇、関税の撤廃、サプライチェーンにおける社会的責任の高まりなどに直面しています。このような中、企業は、グローバル競争において生き残るため、これら変化の兆しをいち早く捉え、リスク許容度を高め、ビジネスモデルの変革に取り組んで行くことが求められます。

EYは、グローバルで消費財・流通セクター(Consumer Products & Retail Sector)チームを設置し、世界に在籍する業界プロフェッショナルが連携し、食品、飲料、日用品・化粧品及びたばこ企業に対し、業界関係者から入手した最新の業界特有の課題や知見を幅広く収集・分析し、独自のインサイトをクライアント企業及び社会に対して提供しています。

日本においては、EY Japanのメンバーファームのアシュアランス、アドバイザリー、税務※、トランザクション分野における業界専門チームが、グローバル消費財・流通セクターチーム及び世界150ヵ国のEYグローバルネットワークと緊密に連携し、クライアント企業の戦略、組織、オペレーション、財務・税務等の課題解決に貢献しております。

※日本ではEY税理士法人が税務サービスを提供いたします。

詳しくは EY Japan のウェブサイトをご覧ください。

EY Japan


下記の業種別IFRS解説では、消費者製品企業に特有のIFRSに関する論点を解説したEYの刊行物をご紹介しています。