サービス

インフラストラクチャー・アドバイザリーグループの体制

体制

総責任者 塚原 正彦 常務理事
(アドバイザリー事業担当)
グループパートナー
黒石 匡昭 パートナー
   〃 長谷川 太一   パートナー
グループリーダー
佐々木 仁 シニアマネージャー(海外事業担当)
   〃 福田 健一郎   シニアマネージャー(国内事業担当)
   〃 竹内 稔   シニアマネージャー(国内事業担当)

グループパートナー/グループリーダー略歴

黒石 匡昭 (くろいし まさあき)

政府・自治体をはじめとする公的機関向けの財務・会計・マネジメントアドバイザリー業務(政策制度設計調査業務、民営化/PPP・PFIアドバイザリー業務等)のほか、民間企業向けの財務・会計・マネジメントアドバイザリー業務や、IPO、企業再生・再編支援業務等、官民双方へのアドバイザリー業務に従事した豊富な実績を有する。主な委員等就任歴として、国家戦略室予算制度改革に関する実務者会合委員、国土交通省空港PPP/PFIに関する検討会委員、総務省地方公営企業経営アドバイザー、株式会社海外交通・都市開発事業支援機構 投資ガバナンス委員会委員、北近畿タンゴ鉄道運営事業評価選定委員会委員、東京都卸売市場審議会委員、川崎市の行財制改革に関する研究会委員、横浜市民間資金等活用(PFI)事業審査委員臨時委員等。公認会計士。

長谷川 太一 (はせがわ たいち)

空港、港湾、鉄道、上下水道等の公営インフラ事業の財務デューディリジェンス、財務シミュレーション、民営化/PPP・PFIアドバイザリーその他関連する調査研究事業に多数従事。関西国際空港及び伊丹空港の経営統合業務、同空港のコンセッション方式導入に関するアドバイザー業務の責任者を務めたほか、大阪市水道局民営化(コンセッション)支援業務等の会計・財務に関する検討等を統括。主な委員就任歴として、国土交通省予算監視・効率化チーム委員(現職)、福知山市ガス事業民営化検討委員会委員など。公認会計士。

佐々木 仁 (ささき じん)

株式会社長大、株式会社三菱総合研究所、アジア開発銀行を経て新日本有限責任監査法人入所。特にファイナンス及び契約マネジメントの観点から一貫して国内外のインフラ・PPP/PFI関連の業務に従事。PPPの公共側アドバイザーとしては、千葉県江戸川浄水場排水処理施設整備等PFI事業、堺市資源循環型清掃工場整備等PFI事業、桑名市ガス事業民営化業務等の実績を有する。海外では、PPP・プロジェクトファイナンスの領域をコアとして、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、マグレブ地域等、多くの国でインフラ事業等の調査・コンサルティング業務の経験を有する。博士(経済学)。

福田 健一郎 (ふくだ けんいちろう)

株式会社野村総合研究所を経て新日本有限責任監査法人入所。水道事業及び下水道事業について、経営、料金、財政制度、官民連携及び海外展開に関する調査・アドバイザリーの経験を多数有する。各地上下水道事業体における経営戦略等の策定支援のほか、大阪市水道局民営化(コンセッション)支援業務、浜松市公共下水道終末処理場(西遠処理区)運営事業(コンセッション)支援業務等の上下水道関係案件を統括している。また、2015年2月に公表した「人口減少時代の水道料金はどうなるのか?(人口減少時代の水道料金全国推計)」の作成を統括。

竹内 稔 (たけうち みのる)

空港、上下水道、港湾等の公営インフラ事業の財務デューディリジェンス、会計財務・料金シミュレーション、民営化/PPP・PFIアドバイザリーその他関連する調査研究事業に多数従事。空港事業においては、仙台空港や、関西国際空港及び伊丹空港のコンセッション方式導入のアドバイザー業務等を担当し、高松空港のアドバイザー業務等を統括。また、上下水道事業においては、経営、料金、官民連携の観点から、多数の上下水道事業体における経営戦略等の策定支援を担当し、大阪市水道局民営化(コンセッション)支援業務等の案件において会計・財務に関する検討等を統括。公認会計士。


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