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USR推進支援

国立大学法人を取り巻く社会(ステークホルダー)の環境は、少子高齢化、グローバル化時代の中で急激に変化しています。加えて、平成22年には社会的責任のガイダンスであるISO26000が発行されました。これは、企業だけでなく国立大学法人も含めた、すべての組織が対象であり、国立大学法人もISO26000に基づき、社会的責任の高度化が期待されています。

新日本有限責任監査法人では、「大学が地域の発展に貢献し、その存在意義を高めるために、ステークホルダーの要請や課題等に柔軟に応え、その結果を社会に還元し説明すること」をUSR(University Social Responsibility:大学の社会的責任)と定義しています。あらゆる組織の社会的責任の実践に関する知識やアドバイザリー経験に基づき、USR計画の策定やUSR報告書の作成を支援します。