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プライベート・エクイティ(投資評価のベストプラクティス)
~International Private Equity and Venture Capital Valuation Guidelines(Edition December 2012)の考察と事例分析~

発行年月:
2013.11
概要:

表紙International Private Equity and Venture Capital Valuation Guidelines(IPEVガイドライン)は、最初は2005年3月にフランス、英国、欧州のプライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル協会が中心となって開発した未上場株式の投資評価のガイドラインです。現在ではIPEV 審議会がその設定主体となっており、IFRSやUS GAAPの会計基準との整合性を確保する目的をもつものであるとされています。2012年12月の改訂の際には、40の国や地域等の業界団体によって支持されていましたが、2013年5月には米国のベンチャーキャピタル協会(NVCA)及びプライベートエクイティキャピタル協議会(PEGCC)も本ガイドラインの支持を表明し、全世界的なプライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル投資に関して、普遍的で一貫性のあるガイドラインとしての位置づけを強めてきています。

当冊子は、弊法人がIPEV 審議会から翻訳権を取得して2012年12月改定版を日本語訳するとともに、当ガイドラインに対する考察とそれを既に適用している欧州の上場会社のアニュアルレポートの事例分析も含むものになっており、未上場株式評価の考え方について示唆に富むものになっています。

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